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森の戦士 ボノロン

セブンイレブンで無料配布されている冊子。
偶数月25日発行。

こどもに読み聞かせのひとときを、という願いから発行されているもので
心がじーんとくる話に涙があふれます。

こどもだけでなく大人にとっても、大事なことをもういちど教えてくれる
すてきな冊子です。

見かけたかた、ぜひ手にとってみてください。

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この絵本の作者はなんと「北斗の拳」の作者でもあります。

以下
『「北斗の拳」や「花の慶次」「蒼天の拳」を愛読されたみなさんには、この絵ものがたり「森の戦士 ボノロン」は意外なものに思えるかもしれません。しかし、私が作品に込めた想いは少しも変わるところがありません。
努力をすればきっと報われる。人と人を結びつける友情は、見返りを求めず互いにいたわり合う心。試合や競争に負けたとしても勝ったと思えることがある。大人になったら挫けて手放しそうになる、そんな心を私はただただ描き続けてきたように思います。
みなさん、この絵ものがたりを読み終った後に、主人公であるボノロンを「北斗の拳」のケンシロウや「花の慶次」の前田慶次と置き換えて読んでみてください。私が描き続けてきたものは本質的に何も変わらないことを理解していただけると思います。そして、そんな心のエッセンスをみなさんの家族、お子さんたちにもぜひ伝えてもらえたらと思います。
ちなみに、ボノロンという名前は、アボリジニの名前でボノロング(自然の仲間)から名付けたものです。大きな木を見かけたとき、私がボノロンに込めた想いを感じていただければ、これ以上の喜びはありません。  原哲夫』

こんなコメントを表現されています。
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by fumofumo505 | 2006-07-23 00:34 | おきにいり。 | Comments(3)

見渡して。

大雨。

岡谷・伊那・諏訪・上田・・・県内各地で大変な被害だ。

天気は人の手ではどうにもならない。


中越地震のあった年。ちょうどその直前、避難勧告が出るほどの大雨で
道も川も、山も、見慣れた風景がひと晩で一変した。

ひとはなんでも可能にしてきたように感じられるけど、
こういう状況を目の当たりにすると、ありきたりだけど
人間の限界を感じる・・・

ひとは自然の一部にすぎないんだと。


濁流。止まらない水。重い土。
怖いことだ。





各地で暮らす人が無事でいますように。
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by fumofumo505 | 2006-07-20 22:25 | 立ち止まる。 | Comments(0)

突然のことだ。

普段身近に接していて、よく話もして、先週だって何度も見かけて
いつもどおりそこにいたのに。

突然、何の前触れもなく、この世を去ってしまった。

まだ信じられない。「えっ、冗談でしょ。」って。


いのちの灯は、永遠ではない。
今すれ違ったひとも、となりにいるひとも
ひょっとしたら自分だって
明日消える灯なのかもしれない。

毎日を懸命に走り続けることは私にはできない。
けれど・・・

ふっと消える運命でも、「まぁ、よかったかな」って言える様な
丁寧な生き方をしているのかな・・・

苦みしか残らないならかなしい。


そんなことを考えさせられた出来事。
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by fumofumo505 | 2006-07-11 23:35 | 立ち止まる。 | Comments(2)

働いて得られること・働いていられること

総務→生産管理→購買と流れてきた、この8年。

最近、ふと考えてしまう。

私は本当にいい上司や仲間に恵まれてきたなぁと。

総務にいたころ、仕事ができなくて、上司に毎日怒られて
何もかもに嫌気がさしていたけれど
そのとき言われていたことは、今全ての土台になっているし
その後の職場でも、今の職場でも、厳しいけれどちゃんと
見ていて、認めてくれる人がいる。

今の直属の上司。厳しい立場にいながら
それこそ時に周囲に色々言われながらも
目的を見失わず、穏やかに、仕事をさばいていく。

外部とのやりくり、内部との折り合い。
『柔能(よ)く剛を制す』ということばそのもの。
・・・酒癖はちょっといただけないが・・・
でもいろんなことをその姿から教わっている。

となりの部門の上司。業務上かかわりがあり
よく話すたび、仕事の甘さをつつかれる。
・・・イタイ。けれど的を得ているので言い返せない。
最初は苦手な人物だっ、と壁をつくっていたが
その判断力、洞察力、無駄を省いた経験に基づく理由。
そして厳しい反面認めてくれていること。
仕事をしていく厳しさと楽しみを教えてくれている気がする。
・・・コトバはぶっきらぼうなんだけどねー・・・

いいことばかりじゃない。道理に合わないことも、
頭を下げなければいけないことも、
疲れ果ててただ涙が出ることも、相変わらずたくさん。

だけど・・・「お金をもらってやっている仕事だ、その時点で
プロなんだ。」という、父親の言葉を思い出す。

厳しく、あたたかく、見ていてくれる人がいるかぎり
目標を見据えて働きたい。
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by fumofumo505 | 2006-07-11 00:21 | Comments(0)

周囲の変化

同じ年に入社してここまで頑張ってきた友人が
先日退社した。
今日はその送別会と、出産のため産休に入る友人の
激励会にちょこっと参加。


同期の友人とは不思議な縁。中学の部活の後輩で、偶然
今の会社で一緒になり、職場はずっと違えど、いろんな話が
できる大事な存在。

ずっと”ここではないどこか” ”ここにはない何か”を探して
悩んで悩んで・・・ここまできたけど、ようやく方向が見えてきた
みたい。


久々会った顔は、なんとなくサッパリしていた。
迷いが吹っ切れたんだろう。

頑張ってきたね。
これからどんな道に進むにしても、それは自身が切り開く世界だ。
きっと大丈夫。私は心配してないよ。

出産を控えた職場の友人も、毎日顔をあわせていても、おなかが
大きくなっていくのが分かる。
そして話っぷりも母親になっていく(笑)
無事生まれるといいな。


周囲の変化のなかで、果たして自分はどう変化しているのだろうと
見つめてみると
どうなんだろ、自分自身は??

流れている時間の分だけ、何かが変わっているのかな。
変わりたい方向に自分は進んでいるのかな。
進んだ先に目指したものはあるのかな。

とりあえず、自分に素直に向き合うことを大事にしたいな。

 
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by fumofumo505 | 2006-07-08 00:55 | Comments(0)

第一例会

一年のはじまり。おおかたの人々にとって
それは元旦であったり、新学期であったりするでしょう。

アクトは6月締め・7月始まり。
だから7月最初の例会、それは今年一年のスタート。


うれしかったこと。出席率100パーセント!!!
100パーですよ、奇跡。
新しいメンバーが3人も増えたこと。

出会いは何かの縁。この縁があなたにとって、
そして私にとって、クラブやアクトの仲間にとっても、
素晴らしいものとなりますように。


そして気づいたこと。
いかに先輩達の存在感や思いや気配り・身のこなしが
大きな支えになっていたかということ。


これは理屈ではなく、感覚的なもの。

一年間、この場所で、成長していきたい。
仲間の皆さん、そしていつも支えてくれる アクトを超えた
大事な縁。

一年よろしく。


そういえば・・・茶葉ワカメ化事件の犯人は・・・私です(汗)
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by fumofumo505 | 2006-07-07 01:54 | アクト | Comments(2)

流される。

今年はまだ実現できていないけれど

毎年、海を眺めにいく。

それも時期は夏のまっさかりではなく
もっと早い、梅雨の晴れ間。

砂浜も海岸沿いも、わずかな人しかいない。

そこで車をとめて 風に吹かれて
ただその時間に流されてみれば

抱えているいろんなことや思いが
ふっと軽くなる気がして。


・・・そういえば去年は、イルカがごろんと横になってるのを
半日見ていた(笑)


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by fumofumo505 | 2006-07-06 00:34 | 立ち止まる。 | Comments(4)

停滞前線

今年の梅雨はいつもより
雨が少ない気がする。


一日 24時間というのはだれにでも同じだけ
存在するのだが

その時間をどう彩るかは 自分次第だ。

・・・わかってても 形にするには 気力体力
そして信念が必要なんだな。

いろんなことが停滞ぎみ。

ゆっくり前に進むとしよう。空は変わらず青。

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by fumofumo505 | 2006-07-02 21:50 | 立ち止まる。 | Comments(2)

「それぞれの道に光る才能、自由自在に変形も可能」
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