good day

カテゴリ:おきにいり。( 59 )




たそがれ「新境地」を知る。

また最近読んだ本の話をひとつ(ネタのバリエーションなくてスーイマセン!)。

この本はいつもありがちな”なんとなく” ”目に留まった” から買ったわけではなく、
このテーマについて知りたかったから手にとりました。

『おかあさまのためのコーチング』 あべまさい著(ディスカヴァー)

つい最近、とある縁がきっかけで「コーチング」というコミュニケーションスキルに
ついて知ることがありました。

コーチングとは。
「何かを教える(一方方向)」のがティーチングであり、それに対して「相手が気づき、自発的に行動するよう導く(質問・提言を通じて気づかせる・導かせる)」のがコーチング・・・
であるといわれています。

一方的に教わるのではなく、自分で考え、振り返り、答えを導く。
こうした過程を経て得られた結果が、仕事や人間関係で大きな成果を挙げることがあり、この手法が企業などでも注目されているそうです。

はずかしながら、これまで全くこんな手法・考え方があるなんて知らずにいました。

この本はコーチングのプロであり一児の母でもある著者が、子育てを通じてコーチングについて改めて向き合い、子どもから「コーチ」されていると気づく日々が綴られています。

これまで全く知らなかった人でも、人間関係を円滑にするためのヒントがたくさんあります。
抵抗なく読めると思いますよ。自身や周りへの視点が変わります。オススメしたい一冊です☆☆☆   星三つ!!
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by fumofumo505 | 2005-09-25 04:20 | おきにいり。 | Comments(2)

昔図書館、今月刊!?

会社帰りにある大型マーケット。
ここの書籍コーナーで、変わった本を見つけました。


読み聞かせと遊びの絵本雑誌「ほっぺ」


お母さん向けの月刊誌みたいで、短編のお話がたくさん☆
とじこみのミニブックも、ちゃんとした絵本でかわいい!
シール遊びや絵が変わる仕掛けがあって、月刊誌とは思えないほど
子供が喜ぶ工夫もされています。
大人が読んでも、童心に帰って楽しめますよ。

私の子供のころは、こんな便利な雑誌なかったなぁー。
なかったけど、親が読んでくれた本やそのときの記憶って、残っているなぁ。


みなさんの思い出の絵本は何ですか??
ちなみに私は「おばけのてんぷら」
「ぐりとぐら」も好きでしたねー。

さらにちなみに、世の中には「本の探偵」なる人がいて、
”こんな話だったけど・・・タイトルが分からない”  ”誰の本だっけ?”
というギモンに答えてくれるらしい。
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by fumofumo505 | 2005-09-23 02:25 | おきにいり。 | Comments(3)

気の早い話。

まだ9月ですが、先日来年の手帳を買いました!

たそがれ、手帳にはこだわりがあります。

1:大安・仏滅などが書いてあるもの
2:月の一覧と別に日ごとの記入ができるもの
3:1年使ってボロボロにならないもの
4:ペンホルダーがあるもの
5:バインダータイプはダメ

基本的に実用性重視(夢がないか・・・)
これらの条件をパスし、さらにたそがれのセンスにあったもの・・・
というと、なかなかないのが現状。
その前にセンスの問題?
ま、それはさておき。

毎年色々見つつ、結局妥協して1年間「・・・あー使いづらい。」という
日々を送るパターンが多いのですが、今回は違った!

いつも行く雑貨屋で見つけました。
革表紙だけどかわいい。書きやすい。これはいい!!

2006年がどんな一年になるのか・・・まだ真っ白なページ達を見て、
子供みたくワクワクしてるんだ♪
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by fumofumo505 | 2005-09-21 01:10 | おきにいり。 | Comments(4)

活字マニア。

「活字マニア」
本を読むのが好きなのとは違うのだ。「説明書きマニア」といえばいいかもしれない。

要するに。商品の説明書きを読むのが癖。
何を買うにもまずじっくり商品のうたい文句を読む。

「へー、甘さ控えめで芳醇なコクがあるんだー☆」(芳醇な、に魅かれる)
「へー、ほんのりビターでまろやかなんだー☆」(ビターなのにまろやか、に魅かれる)
「おぉ、高原に咲くフローラルの香りなんだー☆」(高原のフローラル、この曖昧さに魅かれる)

・・・売り手の思うツボ。という噂もありますが・・・

続いて原材料の欄も熟読。
そうして「商品と対話」しつつ、期待を抱いてレジへ→。

さて入手後はこれまた説明を読みながら味わう。使い心地を堪能する。
特にお風呂で湯船につかりながら、シャンプーの裏の説明読んでしまうのですが、
これは私だけなのでしょうか?
・・・ただ使うより「ローヤルゼリーが今まさに効いている!!」と思えば、何かすごくゼイタクしている気分にならない?

もちろん「うたい文句」はうたい文句であって、期待が残念な結果で終わることも多々ですが、要は想像力ですよみなさん!!!
(変なヒトぶりをただPRしているわけではないのです・・・ここ重要。)

さぁあなたも活字マニアライフを堪能あれ。
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by fumofumo505 | 2005-09-18 02:01 | おきにいり。 | Comments(0)

本に彷徨う。

気づけば季節は秋。
夜長です。楽しみが増えるのもこの季節の醍醐味♪


最近忙しいながらも本を読むことが多くなりました。
意識しているわけではないんですが。

それは”コレを知りたいなー”とか、自分に足りないものを知りたいっていう
関心からのものもあるし、なんとなく書店で見つけて。ということも多い。

学生時代は図書館に入り浸りでした。学校3割、図書館5割、バイト2割で構成された毎日。
特に甲府に住んでいたころは・・・毎日のように数キロも離れた図書館へ行っては
専攻の専門書をはじめ、全く関係ない料理の本だったり、インテリアデザインの本
だったり、情報処理のテキスト、推理小説・・・あ、原田宗典のコラムを知ったのも
このころ(←「鉄本28号」「こんなモノを買った」など・・・笑えます)。本の虫でした。
ちなみに特殊な専攻をとったので、専門書が山梨にはなく・・・武蔵美(武蔵野美術
大学)まで”本を借りるためだけに”出かけたこともありました。


勤めに出てからは逆にぱったり読むことがなくなってしまった。
書店に行くと
雑誌コーナー(ファッション誌のち車)→ヘルスケアコーナー(アロマテラピー、リフレ
クソロジーの本を探しに)→あとはただ彷徨う---
このお決まりパターンになっている。

ひらめいた。
たまには順路を変えて、店を変えて、新ジャンル開拓もいいかもしれないなー。

ちなみにわたし、「活字マニア」なのです。そのお話は次回!!
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by fumofumo505 | 2005-09-15 01:45 | おきにいり。 | Comments(5)

リセットスペースにまつわる・・・

ストレスを感じたときに、「あーもうだめ。」ってため息が出たときに、
みなさんはどんなストレス対処法をしているのでしょか??

私の場合。「とにかく休む」これに限る。無になるって感じかな。
ほかにも歌ったり、カラダを動かしにジムに行ったり、温泉に行ったり
近くの公園でぼーっとしたり。
いろいろあるけど、カラダも心も、意識して休ませることを心がけているかな。

そんな中で、とりわけ特別な場所がある。
長野の信濃美術館。
本当に心を無にできる、私にとって隠れ家的な場所。
 
ここへ行くきっかけは、知人が東山魁夷の描く白馬の絵をとても好きで、今の私のように心をリセットしたいときに足を運んだと聞いて。

同じ絵を見たときに、私はどう感じるだろう。そんな思いから、その絵に会いたくて訪れること数回。
ここの美術館は年数回、展示品の入れ替えをするので、訪れる時期(季節)によって、観れる絵が変わる。
何度か行って、なかなか会えなかった、白い馬。

 ようやく出会えたとき、不思議な感覚があったのを今でも覚えている。
 絵が待ってくれていたような。
 うまく表現できないんだけど。
 しんとした、物音ひとつない空間のなかで、その絵が一枚「居た」。
 決して鮮やかではない、やや暗くにじんだブルーグレーのなかで、その馬は凛としてたたずんでいた。

 絵についての知識はない。だけどなんだか心が動かされる瞬間って、あるんだって知った。

e0044421_143423.jpg



教えてくれた知人はいま、どうしているだろう。
当時と同じような感性を持ち続けていてほしい、なんてひとりよがりもしつつ(苦笑)。

満たされた気持ちで、またがんばろう!って思える今に感謝。



 
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by fumofumo505 | 2005-09-10 01:45 | おきにいり。 | Comments(0)

たそがれ的ブラス論。

所ジョージの「笑ってコラえて」で、しばらく前から「日本列島吹奏楽の旅」というコーナーがあるのを知っていますか?

普段はほとんどTVを見れない私。でもね、このコーナーはホント好き。
自分の中学~高校の毎日がフラッシュバックする。

番組では日本各地の学校の吹奏楽部奮闘記として、その世界では超有名校が取り上げられることもあれば、廃部寸前な学校で古い楽器を使いながらも一生懸命吹奏楽と向きあう10代の様子が映し出される。


私が吹奏楽を始めたきっかけ。それは中学で部活を決めるとき、楽器を吹く先輩達がすごくかっこよかったから!
迷わず入部。割り振られた楽器は体格がいいからということで「バス・クラリネット」。クラリネットのオバケみたいなもので、低音楽器です。
最初は「ボー」という音がすごく間抜けで、しかも体格で決められたこともあり不満がありました。
同学年の仲間には、誰でも知ってる「クラリネット」や「トランペット」など、私からしてみたらまさに花形の楽器を任された者もいて、うらやましかった。
でも・・・そのうち低音って全体の音を支える、すごく大事なパートだって気づいて。6年もやってました。

初めて吹いた曲はコンクールの課題曲で「そよ風のマーチ」、そしてコンクールの自由曲である「コヴイントン広場」。今は分からないけど、当時は大編成といって40名近いクラブはコンクールで2曲を演奏して、上位数組だけが県大会→東海大会→そして全国大会へと進める。
それほど演奏の上手い学校ではなかったが、年1回、夏休みに行われるコンクールを目指して、毎日朝晩、そして土曜や夏休みにもたくさんたくさん練習した。
ロングトーンといってひとつの音ごと音階順にひたすら吹いたり、指使いの練習をしたり、基礎練習を重ねてようやく譜面が渡される。
まずはざっと吹いて、「ショケン」といってみんなでだめもとで演奏してみる。この時点ではみんなバラバラ。曲なんてもんじゃない。
だけど練習をかさねて、何度もみんなで音を合わせるうち、音が重なりリズムが重なって、曲のイメージや流れができてきて。
自分のこのリズムがこのヒトのこの音に重なるんだな、そんな気持ちがみんなに出てくる。
面白いもので、そうなると一人が自由に曲の練習を始めると、自然に周りが合わせて奏ではじめる。あの瞬間が好きだった。
コンクールでは舞台袖に立つと、ひとつ前の学校の演奏が聞こえてきて。
・・・これがまた、すごく上手く聞こえるのよ!!あの緊張感&プレッシャーといったら、なかなか人生にないって!
演奏が終わり、結果発表の瞬間・・・「銀賞・シルバー」と言われた瞬間、私たちの夏は終わる(金賞・ゴールドを獲ると、上位大会にいけるのですが)。
あー青春真っ只中ってスバラシー(T T)


演奏がなぜヒトの心を魅了するのかな?って考えてみると、譜面さえあれば100年前の楽曲がその場で再現されたり、言葉が通じなくても音楽って共通だったりする(映画「ブラス!!」を観てすごくそう思った)。
「音楽を愛するヒトに悪いヒトはいない」って言葉があって、ほんとそうだと思うんだよね。
音楽に限らず、美しいものや心に響くもの、素直に感じられる心を持っていたいな。

来年、落ち着いたらブラス再開しようともくろんでます(^ ^ )♪
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by fumofumo505 | 2005-09-09 01:51 | おきにいり。 | Comments(0)

気になる二人。

最近とっても気になる二人。「コブクロ」。
名前は知っていたけれど、曲を聴くことは今までなかった。
ところがなんとなく観ていた歌番組で「永遠にともに」を歌っていて、思わず動きが止まるほど
ココロを揺さぶられたっていうのでしょうか・・・・聴きほれてしまったのだった。
NHKみんなの歌で最初流れて、かなり話題になったよう。今ではウエディングソングの定番となっている(そういえばこの前も、会社の後輩が結婚式の余興で歌うって言ってたっけ)。

その後また別のTVだったか、本物の結婚式に突撃?でコブクロが生演奏で歌う!!という企画だったが、応募した新郎号泣。それまでの苦労や思い出が募ったのでしょうね。なんかその様子を見てる、単なる一視聴者のワタシも涙が!!(深夜にTV見て一人泣く女って・・・どうなんでしょうか??)
またその生ライブがすごかったんだわ。最後のサビはアカペラ!!鳥肌立ちました。

それにしても、こういう粋な計らいを企画してやってのけちゃう「コブクロ」って、やっぱ素敵☆
もっと多くのひとに知ってほしいな、という思いと。このままのコブクロでいてほしいという、ビミョーな思いと・・・ファン心理は複雑ですね・・・

ちなみに「blue blue」共感。
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by fumofumo505 | 2005-08-18 01:33 | おきにいり。 | Comments(2)

香りは「まとう」もの

始めてみました。ブログというものを。

HPだって、見よう見まねで作り始めて早や半年。世の中の動きについていくのに必死。
ですが。
ブログってムズカシイと思っていました(むしろ今も実感中)。
ですが。

やってみないと分かんないっしょー。というわけで。
文書書くの下手だけれど。スタートします。よろしくどうぞ。
(というか、実際は地味に始めていたのでした。)


まずは手始めにここ半年ほどはまっていることのひとつ。香水について語ろうかなと。

それまで全く香水に興味も関心もなかった私。肌が弱いし、何よりよくデパートの1Fって化粧品売り場があって、色んな香水やらコスメやらの匂いで息苦しくなったりしますよね?
あれでダメになり、「香水なんて一生つけるかー!!」と内心思ってました。

半年ほど前、とある知り合いから「香水は使い方次第で、その人の印象を左右するほどの効果がある」っていうのを知り・・・たまにいるんです。とてもいい香りのする、まさに「香りをまとっている」素敵なひと。

それで好奇心で香水を調べてみたら、結構面白くなっちゃって。
たとえば。
・季節で適するノート(香調)がある・・・
春は花やフルーツの香りで清清しさを。夏は透明感のあるものを。など。ちなみに冬が一番空気が澄んで香りが映えるそう。
→てっきり自分の好きな香りがイチバンかと思ってた。こんな選びかたもあるんだね。

・香りを楽しむだけでなくて、肌をきれいに保つ効果がある
・・・すべすべ効果、保湿&柔軟効果があるものも!→女性にはやっぱりうれしいよね。

・ココロへの作用・・・穏やかにしてくれたり、元気が出たり。恋の駆け引き?!などに。
→あー大事ですね、これは。

・・・こんなスバラシイものを知らずに20数年過ごしていたのね。もちろん「上手な使い方」をしないと、これらは逆効果。そのさじ加減がポイントなんだそう。
以前TVで売れっ子ホストのお兄ちゃんが、出勤前慣れた手つきでコロンで空中に輪を描き、ふわっとくぐっていた。かっこいい!ホストの兄ちゃんには関心ないんだけど、その仕草はドキッとしました。「まとう」ってああいうことなんだなぁと。

うまく使える素敵な女性を目指し、日々研究中。
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by fumofumo505 | 2005-08-08 00:18 | おきにいり。 | Comments(0)

「それぞれの道に光る才能、自由自在に変形も可能」
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