good day

また行きました

信濃美術館の特別展「生誕100年東山魅夷展」に行って来ました。


いつもは常設展で左側の「東山魅夷館」だけ見ますが、さすがこれまでで最大の回顧展といわれるだけあり、右側の本館も全てが魅夷の作品で満たされ、しかも国立近代美術館をはじめとした各地の所蔵作品も見ることができます!


なんと言っても今回唐招提寺の御影堂障壁画 「濤声(とうせい)」や、長野では初公開となる「道」が展示されるとあって、様々な年代の方がたくさん入場していて驚きました。


目玉の2作品も実に心惹かれたけれど、今回初めて見た作品で、一目でくぎづけになったのがはるかかなたの山々が神々しくたたずむ「残照」


山の絵も写真も好きなほうですが、これまでにない感覚を受けました。
理由を言葉で表現するのは 私の頭では難しい。



(しいて言えば常設展より人が多いので、なかなか静かに見れないのが惜しいものの)
とにかく、魅夷の絵が好きな方には本当におすすめしたいです。



信濃美術館


生誕100年東山魅夷展


帰りがてら善光寺に行き、本堂のすみっこにある「えんま様」の存在に初めて気がつきなぜこんな場所に?と思い、
さらに本堂の入り口にでっかい釜があるのはなぜ?と気になり(うちは神道だから仏門のことはよく分からないのです)、
さらに歴史ある本堂のなかにはお戒壇巡りの入場券用自販機があり、ここにもハイテクの流れが・・・と様々なことを思いながら長野をあとにしたのでした。


美術館の前にはこんな方もいます

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by fumofumo505 | 2008-08-04 22:35 | おきにいり。 | Comments(0)

「それぞれの道に光る才能、自由自在に変形も可能」
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